トマ・ピケティ「21世紀の資本」〜格差社会を生き抜く〜

こんにちは!

おにぎりさんです。

おにぎりさん

今回紹介する本は、トマ・ピケティの「21世紀の資本」について紹介します!

人気の経済学者で2020年映画化された本の紹介です!

格差社会を生き抜く!経済学書

皆さん、普段生活している中で「経済格差」なんて言葉を聞いたことありますよね!

私たちが、富裕層は税金対策もして、金持ち。

サラリーマンはしっかり税金を払って貧乏。

そんなことはインチキだ!なんて思ったことありませんか?

しかし、いくら僕らがそんなことを叫んでも富裕層から税金を沢山徴収するようなシステムはできないですよね。

私たちもなんとなく格差がある。と知ってはいるものの何で格差があるのか、格差は本当に広がっているのか、なんてことを証拠を持って主張することはできないですよね。

しかし!トマ・ピケティさんはできちゃうんです!

トマ・ピケティさんは歴史のデータを集めて、歴史のデータから貧富の格差が勝手に広がっていくというデータを示したわけです。

それが数式

r>g
rとは、資本率
gとは、経済成長率
つまり、
rは投資や不労所得のことですね。
gは労働で得られる給与のことですね。
このことを知って、さっきの式を見てみましょう!
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あれ?投資家が儲かるような式になっている!
お気づきでしょうか??
つまり、放っておけば勝手に格差が広がってしまうってこと。
それをトマ・ピケティさんは過去の膨大のデータで導いたわけですね。

格差が広がる経済格差・労働格差

資産家の一族、子供たちは、いい教育を受けて高い学歴を持って社会に出てくる。

だから、資産家の一族はお金をかけて、獲得した高学歴を持って大企業に勤めて高給取りになるんですね~。

そして、資産家の子供は当たり前ですが親の遺産が入ってきますね。

確かに、相続税で多くの遺産が持っていかれることもあるかもしれない!

しかし、多くの遺産が持っていかれても、残る遺産があるんですね!

遺産の手取りが0円の人と、遺産の手取りが1億のひとがいれば、それは格差になりますよね。

つまり、金持ちは、

労働所得でも、遺産所得でも金持ちになって、格差が広がっていきますね。

日本での格差問題は!?

トマ・ピケティさんが格差社会で問題になっているのは、「アメリカ」だと言っているようです。

しかし、日本では今は経済格差があまり問題がないとしているようです。

逆に、日本は成功者が獲得できる所得が少ないことが問題だとしています。

日本は、金持ちが獲得できる所得が少なくて、トッププレイヤーが海外に流出しているのかもしれませんね。

皆さん、これから経済格差のなかで、どう生きますか?



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